出演情報

安田陽の出演情報はこちらのページにまとめております。

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チングルマ plays with 人工知能 Vol.1

日時:2021年9月1日(水) 21時開演
場所:ライブハウスgroove(沖縄県浦添市勢理客)
出演:チングルマ
   - 安田陽 (Equipments)
   - 野村健太 (Tromba Marina)
   - 上地Gacha一也 (Electronica)

ライブ配信

去年から始めたライブ配信の仕事。

ありがたいことにお仕事をたくさん頂き、

いまも沖縄県内の有名無名アーティストを配信現場でお手伝いしている。

先日も何十本単位で新しい仕事にお声がけ頂いた。
↑キャンセルになりました💦

身体だけは壊さないように気を付けねば。。。

配信現場の様子。某ライブハウスにて。

この日は映画と生演奏を混ぜて配信するという、なかなか細かな要望だった。

このように最近は生演奏の映像に動画や静止画をミックスして配信したいという要望も多く、必然的にパソコンの台数も増える。

無題

やっぱり。。。

この時代に新しく子どもを持つのはやめたほうがいいと思う。。

世の中には、

この人間のいきすぎた行動にブレーキをかけるべく

がんばっている人たちもたくさんいて

とても尊敬するけど、

この地球規模での人口爆発をとめられないと、

もうどうにも歯が立たないのではと感じる。

自分が小学生だった1970年代、世界の人口は40億人台と言われていた。

それが今では80億人近くにまで達しており、

2050年までには90億人を突破すると国連は言っている。

だけど、人口に制限をかけることなど

できるはずもなく。

その結果は、どう転んでも

崩壊しかないんじゃないかと思っている。

groove online festival

7月7日から11日までの5日間、沖縄のライブハウスgrooveでオンラインフェスティバルが開催されます。

自分は7月8日(木)に出演します。

Quad Code

日時:2021年7月16日(金) 21時開演
場所:Facebook Live (無観客&無料ライブ配信)
出演:Quad Code
   石原守次郎(Gt)/古堅圭一(Gt)/田場龍之介(Dr)/安田陽(Bs)

柳宗悦

大正から昭和にかけて活躍した思想家、宗教哲学者、美学者の柳宗悦。

柳氏が終戦から3年後の昭和23年に沖縄への熱い思いを著した「沖縄の思い出」をコンピュータに朗読してもらいつつ、即興で音を付けていく試み。

日時:2021年6月28日(月) 20時〜
場所:ライブハウスgroove(沖縄県浦添市勢理客)
チングルマ:
・安田陽(ベース、コンピュータ)
・野村健太(トロンバマリーナ)
・上地Gacha一也(エレクトロニカ)

以下が実際のライブのようす。

無題

以前にもここに書いた気がするのだけれど、
自分にはある種の予知能力のようなものが備わっている。
最近の例は以下。

おとといの昼間、妻との会話の中で
「そういえばAさん、元気にしてるかな?」と私は言った。

もうしばらくのあいだ、Aさんをリアルではもちろん、
SNSでも見かけることは皆無だったのだが、
ふとAさんのことを思い出してそう発言したのだ。

そうしたら。。

昨日、そのAさんがSNSに突然登場した。
自分の誕生日ということで、久しぶりにSNSに書き込んだらしい。

まぁ、予知能力といえば予知能力なのかもしれない。
が、これを予知と呼ぶにはひとつ大きな欠点がある。

それは、あとから「あぁ、あれは予知だったんだ」とわかる、という点だ。

つまり、予知しているその瞬間は、それが予知であると認識できないのである。
いつもそうだ。

そんなのを予知とはとうてい呼べないだろう。

ザ・日本国憲法セッション 2021 〜アートとしての日本国憲法〜

今年の憲法記念日に行ったライブの録画をYouTubeにアップした。

「THE CONSTITUTION OF JAPAN AS AN ART 2021 ザ・日本国憲法セッション 2021 〜アートとしての日本国憲法〜」

<当該のライブ情報>
開催日:2021年5月3日(月・憲法記念日)
開催時間:16時30分開場/17時開演/19時終演
開催場所:ライブハウスgroove(沖縄県浦添市)
出演:野村健太(Tromba Marina)
   上地Gacha一也(Electronica)
   安田陽(Equipments)
料金:¥1,500円+ドリンクオーダー(¥500〜)
ご予約とお問い合わせ:groove@cosmos.ne.jp

無題

いま沖縄はコロナ対策で苦境にある。

コロナ対応病床占有率は95%を超えており、自宅療養者も1000人を超えた。

医療関係者の話によると、この状況は明らかにゴールデンウィークに端を発しているとのこと。

そのゴールデンウィークからちょうど1ヶ月前の3月26日、沖縄県は2000万以上の予算をかけて以下の全面広告を、電通を通じて本土の主要新聞3紙に掲載していたそうだ。

文字がぎゅう詰めで、パッと読んでも何が言いたいのか全然頭に入ってこないのだが、この右側に写っている高山先生によると、沖縄観光におけるコロナ感染症対策10個が説明されているとのこと。

しかし、このように小さな文字で10個説明されてすんなり理解できる人などほとんどいないのでは?という印象を持った。が、最後に「季節の花々も皆様をお待ちしています」という一文がある。つまり、この広告を読んだ人は「何を言っているかイマイチあたまに入ってこないが、少なくともウェルカムではあるんだな」という漠然としたイメージを持ったはずだ。

しかし不思議だ。。電通の力を持ってすれば、もっとシャープで相手に届くメッセージングができたはず。なのになんだろうこのダラダラとしてまったくキレのない広告は。。

コロナ下におけるライブ活動のありかた

コロナでミュージシャンは思うようにライブ活動ができなくなっている。

もちろん自分も例外ではなく、キャンセルになったイベントは数知れず。

そして今日もまた、とある大きなコンサートの延期が決定した。

「これじゃやってられない」が率直な気持ち。

予定を入れてはリスケ、予定を入れてはリスケ、、
リスケはまだ良いほうで、キャンセルになれば
それまでの準備が水の泡。

こういうことを繰り返していると
精神衛生が少しずつやられてくる。。

ならば、もう集客前提のリアルなライブはバッサリあきらめて、
無観客のライブに振り切ったほうが良いのではないか。
そんなことを強く感じている次第。

ミュージシャンというのは「ライブの予定がある」だけで
人生に前向きになれる単純な生き物なのである。

逆に言えば、ライブの予定がないミュージシャンは
死んでいるも同然。。本人的にはそんな感覚だろう。
少なくとも私はそうだ。

ならば不確定要素が多い有観客ライブはもうやめたほうが
良いのかもしれないと思う今日この頃。